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編集長、私に1000円ください。

1000円持ってフェリーに乗ろう!

1000円持ってフェリーに乗ろう! 2005/10/03


1

なんでいつも金欠のときに限って企画立てんの・・・<br>もう財布には札は入っとらんのや・・・ブツブツ・・・<br>モリゾーキッコロの貯金箱から小銭を出す編集長。<br>「何のための貯金やねん・・・」<br>
なんでいつも金欠のときに限って企画立てんの・・・
もう財布には札は入っとらんのや・・・ブツブツ・・・
モリゾーキッコロの貯金箱から小銭を出す編集長。
「何のための貯金やねん・・・」
なんてステキな秋晴れ!

こんな日は海を見たいわ~。
海が私を呼んでいる。
1000円が私を呼んでいるんですよ、編集長。


そして私は海に向かう。
ああ、なんてステキな日なんだろう。
そう、一人だって、一人だって楽しい1日が過ごせるにちがいないわ。
東京湾フェリーの切符売り場に到着。<br>
東京湾フェリーの切符売り場に到着。
金谷~久里浜のフェリーは、片道500円。<br>往復なら950円とオトクです。<br>もちろん往復切符を買う。残った50円は何に使おうかな。<br>※この料金は旅客料金(人だけが乗るときの料金)です。自動車航送運賃(車両のとき)は車両の大きさによって異なります。<br>
金谷~久里浜のフェリーは、片道500円。
往復なら950円とオトクです。
もちろん往復切符を買う。残った50円は何に使おうかな。
※この料金は旅客料金(人だけが乗るときの料金)です。自動車航送運賃(車両のとき)は車両の大きさによって異なります。

2

ギャラリー風の通路。<br>お祭りのポスターなども貼られている。<br>
ギャラリー風の通路。
お祭りのポスターなども貼られている。
いざ、乗船!
改札口にいく通路には、写真などが飾られていてちょっとしたギャラリーになっています。
空いているせいか、改札のおじさんがずっとこっちを見ている・・・
そんなに見つめられたら困るわー。
改札のおじさんがずっとこっちを見てる・・・<br>早く切符を切りたくてうずうずしてるにちがいない。<br>
改札のおじさんがずっとこっちを見てる・・・
早く切符を切りたくてうずうずしてるにちがいない。

3

さあ、金谷を出発しますよ~!<br>
さあ、金谷を出発しますよ~!
乗船しましたっ!
出発にはまだ15分ほどあるので船の中を歩いてみよう。

どれどれ、まずは客室へ。

中はとてもきれい。通常の座席以外にもカウンターのような場所もあり、いい感じの雰囲気です。
「客室」って書いてあるところが、さすが船!って感じ。<br>
「客室」って書いてあるところが、さすが船!って感じ。
なんとなくいい雰囲気のカウンター。<br>豪華客船のようです<br>(すいません、言い過ぎでした)<br>
なんとなくいい雰囲気のカウンター。
豪華客船のようです
(すいません、言い過ぎでした)

4

かもめのえさはかっぱえびせん。<br>「本日入荷!」っていうのがすごい。<br>こりゃ新鮮にちがいない。<br>
かもめのえさはかっぱえびせん。
「本日入荷!」っていうのがすごい。
こりゃ新鮮にちがいない。
おおっっ!
こ、これはっ!

まさか残りの50円でこんなに素晴らしい買い物ができるとは!

「かもめのえさ 50円」

迷わず買いましたとも。

満足感にひたっていたら船が動き出した。
私の大好きな明治のコーヒー牛乳(しかもビン!)があったので思わず買ってしまった。<br>どうこれ?絵になりますよねぇ。<br>
私の大好きな明治のコーヒー牛乳(しかもビン!)があったので思わず買ってしまった。
どうこれ?絵になりますよねぇ。

5

青空とテラス、すばらしくお似合いです。しかし空いてる。<br>
青空とテラス、すばらしくお似合いです。しかし空いてる。
さあ、コーヒー牛乳も飲んだことだし、甲板に出てみよう。

上のテラスは自由に使えるようになっています。
波の音を聞きながら潮風に吹かれるのも
ス・テ・キ♪
救命胴衣格納箱。<br>使わないで無事に久里浜にたどりつけますように。<br>
救命胴衣格納箱。
使わないで無事に久里浜にたどりつけますように。
あっ、こんなところにカップルがっ!<br>物かげに隠れてこんな写真をとっている私っていったい・・・<br>
あっ、こんなところにカップルがっ!
物かげに隠れてこんな写真をとっている私っていったい・・・

6

おやつの場所はここだけですよ。<br>
おやつの場所はここだけですよ。
あ、いけない、忘れてた。
かもめのえさを買ったんだっけ。

かもめにえさをあげる場所は決まっています。
船の最後尾の両脇のところがその場所。
ちょうど船の係の人たちがかもめにえさをあげていました。
ほんと、どんどんかもめが集まってくる!

係の人がいっぱいえさをあげていたので私のかっぱえびせんは編集長に持ってかえることにしよう。
集まってくる、というよりも<br>追いかけてくるっていったほうが当てはまる。<br>ちとこわい・・・<br>
集まってくる、というよりも
追いかけてくるっていったほうが当てはまる。
ちとこわい・・・
えさが終わってもこの2羽だけは船についてきました。<br>
えさが終わってもこの2羽だけは船についてきました。

7

あの横に船が着きます。<br>
あの横に船が着きます。
そうこうしているうちに、もう久里浜の港が見えてきました。

航海時間は35分。
なんだかさびしいなぁ・・・もっと乗ってたいんだけどなー。

でもそうゆうわけにはいかないので降ります。
さて、久里浜にはいったい何があるのか!?
久里浜への降り口。
久里浜への降り口。
こんなところにもテロ対策が。<br>どんなところにいても警戒は必要なのだ!<br>
こんなところにもテロ対策が。
どんなところにいても警戒は必要なのだ!

8

私を迎えてくれたのは、広い駐車場・・・<br>
私を迎えてくれたのは、広い駐車場・・・
久里浜に到着!

久里浜に到着・・・! 到着・・・。

久里浜の港にはなにもなかった。
観光地ではないようです。(そんくらい事前に調査しろって?)

フェリー乗り場からはバスが出ていて、そこから京急の駅にいけるようになっています。観光はそこを拠点にするのがよいでしょう。

というわけで、残高も0円だし、またこの船にのって金谷に戻るとするか。
帰りはのんびり客室でテレビでもみながらかえろっと。
広くない駐車場も私を迎えてくれました・・・<br>
広くない駐車場も私を迎えてくれました・・・
あっ・・・<br>私の好きなお笑い番組だったのに・・・<br>前に座っているおばさんにチャンネルを変えられた。<br>
あっ・・・
私の好きなお笑い番組だったのに・・・
前に座っているおばさんにチャンネルを変えられた。

9

あーあ、もう帰ってきちゃった。<br>
あーあ、もう帰ってきちゃった。

うとうと居眠りしちゃってる間にまた金谷に帰ってきてしまいました。
いやいや、でも楽しかった。950円分の航海、いいもんです。

さあ、降りるか。

やはり私のように意味もなく久里浜までいって帰ってくる人はいないもよう。みなさんちゃんと用事があって乗船していた人ばかりです。

降り口に行く。<br>乗ったときと同じ係員の人なのでちょっぴりはずかしい・・・<br>
降り口に行く。
乗ったときと同じ係員の人なのでちょっぴりはずかしい・・・

10

妙に行きたい気持ちをかきたてられる看板。<br>南房パラダイスのものだと思われる。<br>
妙に行きたい気持ちをかきたてられる看板。
南房パラダイスのものだと思われる。
千葉の地よ!
かえってきたよ~~!

駐車場のマーライオン(たぶんマーライオン)も私の帰りを待っていてくれたよう。
帰りによったおみやげ屋さんには恐竜も売ってました。<br>売り場に下げられたイルカの胴体が不思議。<br>
帰りによったおみやげ屋さんには恐竜も売ってました。
売り場に下げられたイルカの胴体が不思議。


今回も1000円を満喫してきました!
前回おみやげで編集長に買ってきた貯金箱。
こんなに早く役に立つとは・・・

ありがとう、モリゾーキッコロ。<br>また近いうちに役に立っておくれ。<br>
ありがとう、モリゾーキッコロ。
また近いうちに役に立っておくれ。

編集長、私に1000円ください。 written by 編集部ナカムラ

編集長のポケットマネーから月々1000円をもらって、
それを有効に使うというこのコーナー。
はたして1000円はどこまでがんばれるのか!?
たかが千円、されど千円。 いやいや、「さすがは千円」でしょ。
編集長がいやだと言うまで続けたいと思います。
(ちなみに消費税は自己負担)